常に「新しい事」に触れ合える。 これが、弁理士の魅力です。 播磨里江子【ちざい人通信】

 弁理士の仕事は発明を権利化する事のみと思われがちですが、知的財産権は、これを活用し経営の中で生かすことが非常に重要です。従って、知的財産権という馴染みの低いものをどう扱いアプローチしていくか、経営者と一緒に考え提案をさせて頂く機会が沢山あります。業界は勿論、経営者によっても考え方が全く違うので、新しい技術、コンセプト、時には企画…について、お客様と一緒に常に「新しい事」を考えることが求められます。
 弁理士受験生に、企業と事務所のどちらに入るべきか質問をされることがあります。どちらにいても、新しい事に触れ合うことは出来ます。ですが、両サイドを経験し現在事務所で働く私としては、一つの内容に留まらず、業界も跨ってより沢山の「新しい事」に一気に触れ合える点が、事務所弁理士の最大の魅力であると感じています。勿論、その分パワーも必要ですが…!!
 播磨里江子

ちざい人プロフィール

播磨 里江子
白坂パテントパートナーズ パートナー 弁理士
弁理士(登録番号15167)
特定侵害訴訟代理業務付記
工学修士

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