小田原かまぼこの味と伝統を受け継ぐ 老舗   丸う田代の知的財産

丸う田代

丸う田代は明治初年の創業以来、一世紀以上にわたって蒲鉾作りに励んできた老舗蒲鉾卸。
丸う田代の歩みは小田原かまぼこの歴史そのものだ。

今も変わらない味と伝統。

長きにわたってたくさんの人に愛されてきた暖簾は「丸う田代」というブランドそのもの。
この価値ある財産を守り、たくさんの人に美味しい蒲鉾を提供し続けるため、丸う田代では知的財産による保護を進めている。

昭和四十八年に製法特許を取得した
丸う田代の象徴 君まき

丸う田代の君まき

丸う田代二代目  永之助  氏が考案した君まき。

研究熱心で知られた永之助  氏が、錦たまごに似せた商品を作りたいと想い描き、経営課題だった白い蒲鉾を作るために卵白を使用した後、大量に残る卵黄の使いみちを解決すること、二つの要因が合致することで誕生した。

卵黄(黄身)を巻いた商品を君まきとネーミングしたのは、当時(昭和二十八年頃)大ヒットした映画「君の名は」に登場するヒロイン「氏家真知子」がスカーフを巻いており、そのファッションが「真知子巻き」として大流行したことに由来する。
永之助  氏の青春時代がよみがえってくるようだ。

何世代にもわたって丸う田代を支えるブランドに成長した君まき。
今も当時の製法のままたくさんの人に美味しさを届けている。

連綿と続く人と食のつながりこそ何物にも代えられない財産だ。

 

小田原かまぼこの 歴史を伝える

丸う田代の歴史

(丸う かまぼこ伝統館)丸う田代總本店併設

蒲鉾の製造を始めて以来140余年。
小田原かまぼこの歴史を知る者として、後世に歴史を伝え継承していくことは使命、と代表取締役の田代勇生 氏は語る。
歴史や伝統を大切にしてきたからこそ丸う田代の発展があったのだろう。

 

小田原おでん
ブランドの普及・地域貢献

小田原おでん

(小田原おでん本店)

地域ブランドの普及に努めることで小田原の発展に寄与する。
「小田原おでん」が普及すれば小田原や小田原かまぼこのブランド力が強化され、携わる人々に幸せが行きわたる。
丸う田代は個ではなく、地域やそこに住む人たちと共にある。これまでお世話になった地域に貢献することは、言わば丸う田代から地域への恩返しなのだ。

 

毎日の食卓に笑顔を与えたい

小田原かまぼこの味と伝統を受け継ぐ 丸う田代

丸う田代總本店
〒250-0004 神奈川県小田原市浜町3-6-13
TEL:0465-22-9222
営業時間8:00~19:00

小田原おでん「本店」・「茶室」
〒250-0004 小田原市浜町3-11-27
TEL:0465-20-0320
営業時間
「本店」11時30分〜21時(平日14時〜16時中休み)
「茶室」12時〜21時(前日まで要予約)

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