特許審査官補(任期付職員)募集 【平成29年11月17日(金)消印有効】

事業所
特許庁

事業内容
特許審査は、全世界から受け付けた全技術分野の特許出願を、技術的観点や法律的観点から精査し、排他的独占権である特許権を付与するか否かの判断を行うという、責任とやりがいのある重要な業務です。

事業所所在地
(本庁舎)東京都千代田区霞が関3-4-3

(六本木仮庁舎)東京都港区六本木3-2-1 ※採用後は仮庁舎にて勤務

応募方法

期日までに、受験申込書、職務経歴書、履歴書を、郵送で受験申込書等送付先までご提出下さい。

期日、書類のフォーマット、受験申込書等送付先等の詳細は特許庁HPにてご確認下さい。

特許庁ホームページ(採用)はこちら

選考方法

 一次試験(筆記):平成29年12月3日(日)

 二次試験(面接):平成29年12月23日(土)又は24日(日)(第一段階)

詳細は特許庁HPにてご確認下さい。

特許庁ホームページ(採用)はこちら
 
応募締切日
平成29年11月17日(金)消印有効(郵送)

採用予定日

平成30年4月1日(日)以降の特許庁の定める日

問い合わせ先
<スケジュール・内容等のお問合せ>
 〒100-8915
東京都千代田区霞が関3-4-3
特許庁審査第一部調整課 任期付職員採用担当
 電話:03-3581-1101(内線3119) 03-3501-0738(直通)

※応募書類を郵送する際は、封筒に赤色で「パテナビ経由」と必ず御記載ください。

コメント
特許庁では、任期付特許審査官補を募集しております。
特許庁に入庁後、審査官に昇任するまで(通常、2年間)は、審査官補として指導審査官によるマンツーマン指導の下で、実務経験を積みます。

所定の研修を修了して審査官に昇任すると、排他的独占権である特許権の付与という重要な職務を担います。

審査官昇任後、審査官として審査の事務に7年間従事した場合には、弁理士となる資格が取得できます(弁理士法第7条)。また、任期付職員法により採用される任期付職員の任期は5年を超えないこととされていますが、専門性や適性等を踏まえ、任期終了後に、改めて任期付職員法に基づき採用されることはあります。

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