知財と共に発展していきたい 株式会社サン・フレア山岸恵理子さん

株式会社サン・フレア山岸恵理子さん

グローバルにコミュニケーションをとれたら最高じゃないですか

知財は世界が舞台でしょう。
だったら言語の壁なんていりませんよね。
私は日本の知財がありのまま伝われば、最高の結果をもたらすと信じているんです。

翻訳業界でもトップクラスの実績を誇るサン・フレアで日々奮闘する山岸恵理子さん。
若くして知財お客様サービス部の課長という重責を担い、営業から管理まで多岐にわたって活躍する働き女子だ。
山岸さんが仕事をするうえで大切にしていることは、相手の視点に立って考えること。
そうすることでお客様のニーズを理解することができるし、一緒に働く仲間とのコミュニケーションもとりやすくなるという。

「皆と共に成長し発展していきたい」

両の眼に一点の曇りなく熱い想いを語る山岸さんの想いとは。

Qサン・フレアではどのような仕事をしているのですか?
A私の所属する知財お客様サービス部では、知的財産に携わるお客様に対し、課題を解決するための様々なご提案をさせていただいております。
お客様のニーズに応じてサポート体制を構築し、共に課題を解決していくことが知財お客様サービス部の使命です。
そのなかにあって、私が預かるチームは企画・提案・営業に特化し、新規顧客の開拓や既存顧客からの掘り起こしを行っております。

Qめちゃくちゃ重要なお仕事ですね。さぞ大変でしょう?
Aあ、でも楽しいですよ?
だってこんな経験なかなかできないじゃないですか。
それに、知財業界の方ってすっごく良い方が多いんです。これはもうホントに。
すごく話が弾みますし、お仕事面でもたくさん助けていただいてます。
なので、あまり大変って思ったことないですね。

お客様の課題を解決した時の達成感っていたらもう!
ヤミツキデスヨ!
ヤミツキって(笑) すごく前向きですね。さすがです。

Qこれからの展望についてお聞かせください。
Aはい。今あらゆる分野でグローバル化が進むなか、その最大の障害となっているのが「言語の壁」です。

知財業界についても例外ではありません。
海外でビジネスを展開する際、知的財産権による保護は必須のものですが、海外での法制度は当然現地語です。ここにも「言語の壁」という高いハードルがあります。

じゃあ、もし「言語の壁」が無かったら?
それって素晴らしいことだと思いませんか。
言葉を理解することこそコミュニケーションの第一歩。
グローバルにコミュニケーションがとれたらほとんどの障害は取り除かれます。

私はサン・フレアの一員として、お客様が抱える最大の課題を解決するお手伝いをしていきたいです。自身を磨き、お客様と仲間と共に成長し発展していきたいと心から願っております。
素晴らしい。言語の壁を乗り越えるお手伝い、すごく意義のある取り組みですね。ありがとうございます。

Qところで、チームの皆さんでお酒飲みに行ったりするんですか?
Aたまにですね。帰宅時間があえば。
私はたしなむ程度ですので。

???「・・・つよいっス」

ん、あれ?何かおっしゃいましたか?

種市さん「山岸さんお酒強いっす(汗)」

種市さん・・・

はは(汗) 皆さんチームワークバッチリですね。
ありがとうございました。

株式会社サン・フレア山岸恵理子さん プロフィール

株式会社サン・フレア 知財お客様サービス部 山岸恵理子さん
【経歴】東京外国語大学 言語文学部ロシア語 卒業
【業務内容】企画・提案・営業
【趣味】 ゴルフ

※写真左は知財お客様サービス部 係長 種市裕泰さん

※写真左は知財お客様サービス部 係長 種市裕泰さん

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